読みもの
ハイボール!
香りとか、
別になくていい。
冷えてて、炭酸がちゃんと効いていればいい。
あの居酒屋で出てくるような、
あのライトなハイボールが最高にちょうどいい日もあります。
仕事のあと。
ごはんと一緒。
友達とだらだら話すとき。
ウイスキーを真剣に味わう日じゃない。
でも、ビールとはちょっと違うものが飲みたい。
そんなときのための一本も、あります。
でも、ウイスキー大好きなあなたに合うハイボールも提案できそうです。
私も厄介なオタクですから笑
ハイボールに合うウイスキーの選び方
ここからは、ハイボール用の一本を選ぶときの目安です。当サイトの選び方の提案で、感じ方には個人差があります。
軽く、すっきり飲みたい
居酒屋のハイボールのような軽さがほしいなら、ブレンデッドウイスキーが選びやすいです。いくつもの原酒を合わせて味を整えているので、炭酸で割っても癖が出にくいものが多くあります。
割っても、香りは楽しみたい
果実のような香りが好きなら、フルーティーなシングルモルトを。炭酸の泡で香りが広がりやすいので、ストレートより気軽に香りを楽しめます。スモーキーなものが好きなら、煙の香りが炭酸でふわっと広がるハイボールもおすすめです。
甘さがほしい
バニラやキャラメルのような甘い香りが好きなら、バーボンを。内側を焦がした新しい樽で熟成させるため、甘い香りが出やすいウイスキーです。
ごはんと一緒に
揚げものや味の濃い料理と合わせるなら、炭酸を強めに、すっきりした一本を。食事の味を邪魔しにくくなります。香りの強いものは、食後の一杯にとっておくのもいいですね。
毎日飲むなら、予算と買いやすさも
毎日のハイボールなら、値段と買いやすさも大事です。スーパーやコンビニで買える銘柄から選ぶと続けやすくなります。診断では予算の上限や「探しやすい銘柄」を指定できます。
定番の角瓶は、メーカーの公式でも「ハイボールにすることでいっそう引き立つ」と紹介されています。角瓶と味の傾向が近い銘柄は角瓶のページで見られます。
おいしく作るコツ
グラスに氷をたっぷり入れ、ウイスキーを注いで軽く混ぜて冷やします。冷えた炭酸を氷に当てないように静かに注ぎ、マドラーで縦に一度だけ。混ぜすぎると炭酸が抜けてしまいます。
濃さの目安は、ウイスキー1に炭酸3〜4くらい。軽く飲みたい日は炭酸を多めに、ウイスキーを味わいたい日は少し濃いめに。
濃さ、炭酸、食事、今夜の気分。決まっていることだけ書いてみてください。
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