読みもの
なにかをしながら飲むウイスキー
バーで。
ウイスキー。
チェイサー。
それだけ。
そんな真剣勝負(?)もウイスキーの楽しみかた。
いっぽうで、
仕事のあとで。
家で。
どこかで。
ゲームをする。
本を読む。
動画を見る。
音楽を聴く。
誰かと電話。
あるいは他のこと。
そんなときに都合の良い仲間さがし、
お手伝いします。
何をしながら飲む? 場面ごとの選び方
ここからは、場面ごとの選び方の提案です。好みや体調に合わせて調整してください。
本を読みながら
ページをめくりながら、少しずつ長く楽しむ時間。ロックや水割りで、香りがゆっくり変わっていくものが合います。甘い香りや穏やかな樽の香りのものなら、読書の邪魔をしにくいはずです。
ゲームをしながら
集中していると、つい飲むペースが早くなりがち。ハイボールや水割りで軽めにするのがおすすめです。手元でこぼさないよう、倒れにくいグラスを選ぶのも大事なポイント。
映画や動画を見ながら
1本の長さに合わせて、ハイボールを1〜2杯。じっくり見たい作品なら、ロックを少しずつ、というのもいいですね。
音楽を聴きながら
香りを楽しむ余裕がある時間です。いつもより少し個性の強い一本を、ストレートやロックで試してみるのもいいかもしれません。
誰かと電話しながら
話の邪魔にならない、軽いハイボールを。
ながら飲みは、量を決めてから
何かに夢中になっていると、飲んだ量がわかりにくくなります。最初にグラス何杯までと決めて、水も一緒に用意しておくと安心です。
何をしながら、どんなふうに飲みたいか。今夜の予定をそのまま書いてみてください。
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